【レンさん、殺人事件・後編】
パコダテ人「これは、自殺なんかじゃないよ。他殺だよ(・_☆)キラ−ン」
嵐「自殺じゃないの?」
パコダテ人「自殺するのに、ビデオ予約する人いる?」
トロン「あ〜そっか、自分が死ぬのにビデオの予約しても意味ないよね」
嵐「じゃあ、誰が犯人なの?」
パコダテ人「犯人はカフェッチだよ」
カフェッチ「何を証拠に(* ̄− ̄)y-~~~~~~」
カフェッチ「だいたい、凶器はどこにあるのさ?」
嵐「そうだよ、レンさんは後頭部にコブがあるんだよ。もし殴られたとしてもそんな堅い物はこの部屋にないよ」
パコダテ人「それがあるんだよね( ̄ー ̄)ニヤリッ」
パコダテ人は、そう言うと猫のオネッチを指さした
トロン「猫?」
パコダテ人「違うよ、その下だよ」
嵐「猫のトイレ?」
パコダテ人「(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン」
うなずくと、パコダテ人は靴下を脱ぎ、猫のトイレの砂を靴下に詰め込み始めた
パコダテ人「これで完成、布に砂を詰め込むだけで結構な堅さになるんだよ」
嵐「サンドバックと同じ原理かぁ」
トロン「凶器はわかったけで、どうしてカフェッチが犯人なの?それなら誰でもできると思うけど」
カフェッチ「トロンの言う通り(* ̄− ̄)y-~~~~~~」
パコダテ人「その答えなら時間が解決してくれるよ」
そう言いながら、パコダテ人は靴下の砂をオネッチのトイレに戻し、また履き直した
それから30分後・・・
猫のオネッチが今度はパコダテ人の足元におしっこをした
パコダテ人「これでわかった?( ̄ー ̄)ニヤリッ」
パコダテ人「猫のオネッチは自分の匂いがついているボクの足をトイレと勘違いしたんだよ」
カフェッチ「・・・」
パコダテ人「同じように、カフェッチの足にも自分の匂いがついて・・・」
そこまで言うと、カフェッチが閉ざしていた口を開いた
カフェッチ「降参(* ̄− ̄)y-~~~~~~」
※:しつこいようですが、実在の人物とは一切関係ないそうです。