マツダ カペラワゴン SV のカタログ詳細
基本情報
型式E-GV8W 新車価格1,798,000円(消費税別) 販売期間1994年(H6)10月GV8W販売開始
〜1997(H9)年.11月終了
全長4610mm 全幅1695mm 全高1495mm
室内長1860mm 室内幅1435mm 室内高1195mm
ホイールベース2575mm トレッドF:1455,R:1465mm 最低地上高160mm
車両重量1280kg タイプワゴン、定員5名 ドア数5
エンジン
エンジン型式F8-DE種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 総排気量1789cc
内径X行程86.0mm×77.0mm 圧縮比8.8 燃料供給装置電子制御燃料噴射式
最高出力115ps(85kW)/6000rpm 最大トルク16.0kgm(156.9Nm)/5000rpm 過給機なし
燃料タンク容量60リットル 使用燃料無鉛レギュラーガソリン 燃費(10/15モード)10.4km/リットル
プラグ4本:DENSO K20PR-U11(IRIDIUM:IK20, VK20)、NGK BKR6E-11(IRIDIUM:BKR6EIX-11)
トランスミッション
型式4AT 駆動方式FF LSD----
ステアリング&サスペンション
ステアリング形式パワーアシストラック&ピニオン 最小回転半径5.3m サスペンション前後ストラット式独立懸架
ブレーキ前後ベンチレーテッドディスク
タイヤ前後現在:205/50R16 ADVAN A11A
標準:195/60R15-88H
205/50R16 6.5JJ +38〜+35
ホイール前後現在:'09Roadstar純正アルミ、6.5J、OFF55 ハブ径67mm
標準:(アルミ)15inch×6JJ、114,3mm、5穴、OFFSET40
Tireオプション
順位 サイズ(タイヤ幅,扁平率,インチ数) 直径(mm) 直径差(mm) 誤差率(%)
基準185/70/14J614.6  
1195/60/15615-0.40.07
2215-60/14J613.610.16
3215-55/15J617.5-2.9(-2.5)0.47(0.41)
4205-50/16J611.43.20.52
5195-65/14J609.15.50.89
セーフティ
運転席エアバックOP ABS(アンチロックブレーキ)OP 後席3点式シートベルト標準
サイドインパクトバー標準
外装
ヘッドライトハロゲン ドアミラー電動格納 UVカットガラス----
プライバシーガラス---- ボディカラーブリリアントブラック
アメニティ
エアコンマニュアル パワーウィンドウ標準 集中ドアロック標準
ハンドルチルト機構標準 リアシート分割式、アームレスト
サウンドAM/FM付CSプレイヤー スピーカー2
Gステーションワゴン
  • E-GV(GDプラットフォーム)カーゴ(1988-1997)
    • マツダ カペラワゴン (1994年10月~1996年7月)
      4代目カペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。クルマそのものは1988(S63)年に登場したカペラカーゴで実質的にはマイナーチェンジ。セダンが5代目へとチェンジしたのを機にカペラワゴンへと車名を改めた。外観はフロントマスクの大幅変更やハイルーフ化、さらに最上級モデルはガードバーや大型フォグランプを装着するなど、全体的にRV色を強める変更となっている。ガソリンエンジンは1.8Lと2Lの直4。ディーゼルもラインナップしており、こちらは2Lの直4で過給器(PWS)付き。駆動方式はフルタイム4WDのほか、FFも用意されている。(1994.10) 
      新たにデビューした6代目カペラセダンのデビューに合わせて登場したカペラワゴンだが、こちらは新開発モデルではなく、カペラカーゴからのマイナーチェンジ。 当時のRVブームに合わせて、フィールドクルーザーという呼称が与えられたトップグレードのFXには大型のフロントグリルガードを装着し、RV色の強いものとなった。
    • Y-GVFW(1998cc 4AT FF駆動 7名)
    • E-GVER(フルタイム4WD)
    • フォード・テルスターワゴン(1990-1995)
  • GF-GW(GFプラットフォーム)
    • マツダ・カペラワゴンGW8W(1997-2001)
    • フォード・テルスターワゴン(1997-1999)
      *外装デザインが大幅に変わる。
    • -GW8W(1839cc)
    • -GWEW (1991cc)
    • -GVER(フルタイム4WD)
  • GY(GGプラットフォーム)
    • マツダ・アテンザスポーツワゴン(2002- )
    • *海外名:Mazda6ワゴン
Gプラットフォーム(マツダ・Gプラットフォームとは、マツダのミドルクラスの自動車用プラットフォームの名称である。)
【車名の由来】capellaとは、英語で馭者(ぎょしゃ)座のα星のこと。
  • GC (1983-)
    • マツダ・カペラ(1983-1987)
    • Mazda 626(1983-1987)
    • フォード・テルスター AR/AS(1983-1987)
  • GD (1987-)・・・GDは、GCプラットフォームを進化させたもので、1987年に登場した。
    • Mazda 626・セダン・5ドアハッチバック(1987-1996)
    • マツダ・カペラ・セダン(1987-1992)
    • マツダ・カペラC2・クーペ(1987-1992)
    • マツダ・カペラCG・5ドアハッチバック(1987-1992)
    • フォード・プローブ・クーペ(1988-1992)
    • フォード・テルスター AT/AV・セダン(1987-1992)
  • GE (1991-1997)・・・GEは、GDプラットフォームの後継プラットフォームとして、1991年に登場した。
    • クロノス(1991-1995)
    • MX-6(1993-1997)
    • フォード・プローブ・クーペ(1993-1997)
    • Mazda 626セダン(1993-1997)
  • GF (1997-2001)
    • マツダ・カペラ(1997-2002)
    • Mazda 626セダン(1998-2002)
    • フォード・テルスター・セダン(1997-2002)
    • GG(2002-)
      マツダ・アテンザ(海外名:Mazda6)
  • Mazda 626(マツダ・カペラ)。
    ステーションワゴン用の派生プラットフォームGVが存在する。
    最初に導入されたのは日本で、後にアメリカのフォードとの合弁会社AAIでも製造された。
    ニュージーランドでは、フォード・テルスター・オリオンとして、1997年までGDプラットフォームの製造が行われた。

    マツダ・カペラ後継のマツダ・クロノス) より導入された。
    この時期、フォード・テルスターは段階的にフォード・モンデオに置き換えられ始めた。
    GEで別プラットフォーム化していたカペラと626が、このモデルから再度共通プラットフォーム化した。
    ステーションワゴン用の派生プラットフォームにGWが存在する。
    このプラットフォームを用いたフォード・テルスターは日本のみの販売で、このプラットフォームを最後に日本でも1999年にフォード・モンデオへの置き換えがなされている。

    GGは、GFの後継プラットフォームとして、2002年に登場した。
    フォード・モーターの「CD3プラットフォーム」は、このGGプラットフォームをもとにしている。
    ステーションワゴン用の派生プラットフォームにGYが存在する。