0.登場人物(部員)紹介
1)部長
一般的に言えば一番偉い人。端的に言えば雑用A。考えた上での発言と、単なる思い付き発言の
落差には目を見張るものがある。とりあえずこの人の発言によって部活は行われる。
部長だけあって、流石に一番忙しい。
2)副部長
表向きは部長補佐。実際は雑用B。この文の筆者。自分で言うのもなんだが自ら行動を起こす事は皆無。
人にダメ出しをするのが大好き。実際は、会計を差し置いてこの部のお財布を握っている。
3)会計
とりあえず名前のみ会計。かといってサボっているというわけではなく、他にやる事が色々とある。
やる気の無いメンバーの中では、比較的まじめに働く方であろう。車の説明はこの人が書いている。
4)学園祭代表責任者
期間限定なので仕事があまり無い様にも見えるが、ある意味この部では良く働いている方であろう。
学校から家が近いというスキルをもつが、バイトが忙しいというアビリティも付加されているため、
使いどころの難しいキャラである。
5)平部員
これといった役職が無いだけで、別に他の人よりランクが低いという訳では無し。
というか部員が少ないため、ヒエラルキーなんてものは端っから存在しない。
6)影部員
正式な部員ではないが、暇になった時に活動を行う。活動するもしないも気分次第。
都合の良いときだけ権力振りかざす黄門さまみたいな人物。
注1:文章中では、基本的に工業デザイン部を省略してIDCと表記しております。
注2:展示されていた車の細かい説明は別にあるので、割愛させて頂きます。
注3:内輪ネタを含んでおります。
注4(重要):このレポートは事実を元にしたフィクションという事にしておいてください。