後書



 まずは御礼。長ったらしい駄文をお読み下さいまして、誠に
ありがとうございます。一気に更新したり長い事更新しなかっ
たりで、皆さんに待っていただいたり、忘れられたり。プロッ
トも無く書き始めて、気が付いたら全13章。虎舞竜のロード
並み。
 ちなみにONEさんシルクさんとお会いしてから書き上げる
まで、早4ヶ月と1週間。つまりは13週間。さり気に週1更
新ペースだったんですね。こんな事なら、初めから週1更新に
しておけば、角が立たなかったんじゃないかなー、なんて思っ
たりしております。まだまだですね。

 また予想を遥かに上回るほど、好評でした。こんなに反響を
戴いたのは初めてです。「おもしろいです!」とか、「ボギャ
ブラリー豊富ですね!」とか、「本出せますよ!」とか、身に
余る賛辞程のを戴いたのは、喜ばしい限りなのですが・・・。
これ即ち、『ONEさんのキャラクター』によるものでして。
 私はそれを素直に文章にしているだけであります。現に裏で
泣いている方もおられます。仮原稿を見せただけで、泣いて即
却下する方が。まぁ、誰とは言いませんが。

 しかしホント、肩の荷が下りた気分です。2002年の上半
期、ほとんどこのレポート中心の行動でしたから。Wordに
コピペして調べると、26000字強。400字詰め原稿用紙
60枚以上です。なんかちょっとした小説家気分。まぁこれも
主人公のお蔭では有るのですが。
 最後に、ここまで読んでくれた皆さんと、出演者の皆さんに
感謝の意を表します。ではONEさん、またいつか東京でお会
いしましょうねー。

 ・・・・・・・・・。



 ・・・・・・。



 ・・・。



その時またレポート!!?

 こんな感じで、カフェさんの2002年は終わりを告げてい
くいくのであった。
 めでたくもなし、めでたくなくもなし。



                        〜了〜





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